逆流性食道炎のお薬

ネキシウムカプセル20mgで逆流性食道炎が大幅に改善

minomino(神奈川県・男性・61歳)様の投稿です

逆流性食道炎でお悩みの方は多いといわれていますが、どのような対処をされていますか。 私は、ネキシウムカプセル20mgを、継続的に飲んで症状を大幅に改善しました。以下、それについてお話したいと思います。

まず、どういった経緯でそのお薬を使用することになったのかですが、そもそもの始まりは、勤務している会社の定期健康診断を受けたことです。2年まえの7月に、会社の定期健康診断で、胃の検査のために、胃カメラを飲みました。今までは、毎年年一回、バリウムを飲みレントゲン撮影をして胃の検査をしていました。特に異常はありませんでした。その年以降、希望者は、バリウムを使ったレントゲン検査よりもよりきめ細かく検査できる胃カメラ検査が出来ることになりましたので、さっそく、胃カメラ検査を受けることにしました。その結果は、驚くべきもので、胃は正常でしたが、食道は真っ赤な色をしていました。診断結果は、逆流性食道炎でした。自覚症状として、朝起きたとき、げっぷが出て胃酸が逆流した時のような、のどのヒリヒリ感はありましたが、まさか逆流性食道炎とは驚きでした。その時の、診察医の先生の判断では、食べたらすぐ寝ない、食べ過ぎないようにする等の日常生活に気をつければよいとのことでしたので、特に病院にも行きませんでした。 その先生のいいつけ通り、食べたらすぐ寝ない、食べ過ぎない等の生活習慣を守りましたが、朝起きたときの胃酸の逆流感、胸焼けなどが改善されませんでした。このため、会社の定期健康診断の一年後に、自宅近くの総合病院の内科を訪ね、診断して頂きました。その結果、その先生から、処方されたのが、ネキシウムカプセル20mgでした。先生いわく、「この薬は、逆流性食道炎の薬の中でも、比較的新しい薬で、良く効きますよ。」とのことでした。

次に、この薬の使用期間ですが、昨年の8月からですので、ちょうど、一年をすぎたところです。毎朝一回服用を指示されていますが、毎日欠かさず飲んでおります。 使用する際に注意・意識したことですが、飲み忘れの防止です。そのため、一週間分を、曜日ごとに入れておくケースを購入してきまして、そこに入れ、飲み忘れを防止しましたら、今まで一回も飲み忘れはしていません。なお、この薬の使用上の注意点として、セイヨウオトギリソウ含有食品は摂ってはいけないと明記されていますので、物を食べるときには含有物を事前によくチェックしています。 使用してみた感想ですが、先生のおっしゃるとおり、良く効く薬だと思います。この薬を飲むようになってから、朝起きたときの胃酸の逆流感、胸焼けは感じなくなりましたし、先月の胃カメラの検査結果でも、大幅な改善がみられ、炎症も軽い程度になっているとの診断を受けました。 先生のお話では、「当面、あと1年間ぐらい、この薬を飲んで、胃カメラ検査をして、今後どうするかを判断したい」とのことでしたので、今しばらく、この薬のお世話になるつもりです。


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